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『初心を忘れず!!テニスの練習法を考える☆』
へようこそ!
このブログでは、テニス初級~中級程度の人を対象にしたテニスの練習法を絵を使いながら分かりやすく説明します。基本的な練習法から実践的な練習法まで幅広くご紹介していきます。 是非このブログを有効にご活用ください。
左にある目次よりご興味のあるカテゴリーへお入りください。
カテゴリー別の目次をご覧いただけます。
☆各カテゴリー説明☆
◇練習全般
テニスの練習全般に関するものです。
◆ストローク練習
ストローク技術を向上させる練習です。
◇ボレー練習
ボレー・スマッシュ技術を向上させる練習です。
◆サーブ・リターン練習
サーブ・リターン技術を向上させる練習です。
◇シングルス練習
シングルスに必要な練習です。
◆ダブルス練習
ダブルスに必要な練習です。
◇フットワーク練習
フットワークを鍛えるトレーニングです。
◆フィジカル練習
テニスで必要な筋肉を鍛える方法です。
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『初心を忘れず!!テニスの練習法を考える☆』バックナンバー
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『まぐまぐ! 』から発行しています。
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通常、テニス部やテニスサークルにおいて、テニスコートを使う時間というのは非常に大切な時間です。
その大切な時間を十分に使うための方法を今回はお伝えしたいと思います。
その間にもご質問やご相談メールやコメントをいただきましたので、お答えします。
中でもこれからの季節に必要な内容を!
「キャプテンになってから雨の日の練習メニューの組み立てに困っています。何かいい練習法はないですか?(高2男)」
という事で、雨の日の体育館での練習メニューをご紹介。(2時間練習を想定しています)
1.体操(5分)
2.ランニング(15分)
3.ストレッチ(15分)
→しっかりゆっくりしましょう。
4.鬼ごっこ(30分)
→なるべく小さい範囲で鬼ごっこをします。(例えばバレーボールコートに15人くらい入ってそこで鬼ごっこをする。逃げるのに相当なフットワークを要します。楽しくできるのがgood。罰ゲームをつけると盛り上がりますよw)
5.ボレーボレー(30分)
→ちょっとはラケットを触らないとつまらないですもんねw
・その場から一切動かずにボレーボレー(10分)→面を作る感覚を養う。結構難しいですよ。
・1人は動かず、1人を左右に振り回す(5分×2)
・普通にボレーボレー(10分)
6.ラダー(15分)
→例はこちら
7.筋トレ、ストレッチ(残り時間)
いかがだったでしょうか?
雨の日はモチベーションも下がり気味だし、思いっきりテニスができないストレスがあります。それをなるべく感じないように遊びの要素を入れることで、飽きずにみんな付いてきてくれると思います。
楽しみながらのトレーニングができるメニューとして是非試してくださいね!
先日、スピンプロというグッズを購入してみました。
ワイパースイングのマスターに役立つそうで、壁打ちやウォームアップの時に使うとワイパースイングの感覚がつかめるという優れものです!
また後日詳細をレポートしますね!
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kimony(キモニー) 硬式テニス練習機
壁打ちは誰もがやったことがあると思いますが、なかなかスマッシュはやったことがないと思います。でも簡単!!上の絵のように壁のちょっと前でバウンドさせるとちょうどいい感じで返ってきますので、上手くやれば何回でも続けられると思います!!
「テニス上達に絶対に必要な3カ条」はこれだと思います!
① 不断の努力
当たり前ですが、甘えは禁物です。出来る限りオンコートで練習する。オフコートでは筋トレ・イメトレは毎日欠かさない。
② 身近に尊敬するプレーヤー、ライバルを探す
尊敬するプレーヤーと積極的に打ち合いましょう。上手い人と練習しなければ上達への道は困難です。ライバルとは積極的に試合をして、競い合いましょう!
そんな人いないよーって方はスクールに通うのも手かもしれません。尊敬できるコーチや概ね同じレベルのライバルたちに出会えるでしょう。
その時はまずは体験レッスンから試して!合う合わないがあるので・・・w
③ テニスノートを作る
常にキャリーの中に1冊のノートとペンを入れておきましょう。1ページ目に期限を設けた目標をデカデカと書きます。2ページ目以降には試合や練習中の良かった点や反省点、もらったアドバイスを洩らさず書きましょう。
試合の場合には結果をメモしておくのもいいでしょう。
今回は様々なミニテニスをご紹介します。ミニテニスのコツについては、前回の記事をご覧くださいね☆
① まずはベーシックなストレートでのミニストローク
これに関しては特に説明は要らないですよね(笑)コツは前回の記事で!
② 同じように今度はクロスでのミニストローク
これはダブルスプレーヤーに特に使えます。ダブルスではストレートのラリーよりも、やはりクロスラリーが多くなります。そのためミニテニスからクロスでやっておくのはもちろんイイ事で、さらにショートクロスの感覚を掴むのにも最適な練習といえます。
③ストレートまたはクロスでミニボレーVSミニストローク
いつものミニテニスのコートで、ボレーvsストロークで打ち合います。両者ともに柔らかいボールタッチができるようになる練習です。しっかりとボールを見て、ボールをコントロールしましょう。
④きつい角度でのクロスでミニラリー
サービスラインの前半分もしくは2/3を使って、角度をさらにつけたクロスミニラリー。通常よりも高いレベルのボールコントロールが求められます。
以上のように、簡単にあげるだけでもミニラリーは様々なバリエーションがあります。
これもそれぞれ普通に練習をするだけでなく、得点制の試合形式にしても楽しいですよ☆

