たくさんある練習を続けていけばどうなるかとか、こんな練習法もあるんだよという事を書いていきます。
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今回は壁打ち練習についてです。
皆さんはいつもどのように壁打ちをしているでしょうか?
スイングやグリップを注意してただ壁に向かって打っているだけではありませんか?それはそれでいいとは思うのですが、ここで1つこうしてみたらいいのではないかというモノを挙げましょう。


それは壁と試合をすることです。。


それはどういうことかというと、例えば10球いつもの球で続けられたらこちらが1ポイントGET/それ以下なら壁が1ポイントGETというようにルールを決めて4ゲーム先取で試合をするのです。


レベルは自分で設定すればいいのですが、私は
レベル1:10球
レベル2:20球
レベル3:25球



というよう設定して、どこまで勝ち進めるかということをしています。


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テニスの試合を見ているとラリーはせいぜい続いて10球~20球が限度だと思います。
壁は自分が打ったコースで返してくるので、コースは読めて当然です。なので通常の2~3倍この壁打ちで続けられるようになると実際の試合でも十分ミスは少なくなっているでしょう。


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限界スマッシュ
テニスの練習法をまたまたご紹介!! 限界スマッシュとは・・・コートから出そうなところまでさがって打つスマッシュのことです。そんなショット、試合で打つわけないやん!って思う方が正直ほとんどだと思います。でも実はこの練習は役に立つんですよ~!これをすることで、少々深いロブが来てもスマッシュが打てるようになりますし、後ろへさがるスピードも上がり、打点への入り方も身につくでしょう。ではやり方を説明します。 ①Bさんはコートの後ろのラインをめがけて高めのロブを上げます。 ②Aさんはその球にあわせて打点に入り、スマッシュをオープンコートに打ちましょう。これの繰り返しです。注意点は、Aさんが下がるときに急ぐからといってBさんに背を向けて走ったりしないようにしましょう。後ろにさがるときは、顔はボールの方を向き、体はBさんに対して水平方向くらいで走りましょう。 ということで今日は以上です(^o^)/
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2ボレーvs2ストローク


今回は2ボレーvs2ストロークをご紹介!!

いつものように絵に説明を入れているので分かりやすいと思いますが、
①の人が球出しをしてスタート!!
②の人は③の人へボレーで返球し、③の人はストロークで④の人に返球、④の人は①の人にボレーで返球。
この後はポイントマッチです。
後衛の人はロブで前衛を抜いてみたり、前衛の人はアングルを狙ってみたりしていろんな展開を試して見ましょう。
もちろん緊張感を出すために、失敗したら控えの人と交代していってどんどん回していきましょう。
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スマッシュ強化練習


今回はスマッシュ強化練習です。

内容としてはいたって普通ですが、この方法で行う意味は後ほど。

球出しの人はコートの角のあたりから球出しをし、それを10球(慣れればさらに多く設定してみましょう)連続で四角の範囲に入れることができるまでスマッシュをトコトン打ちましょう。

意味について・・・

シングルスの場合は図のようにあえて球出しの人がいるサイドに打ち込みます。これは、アプローチショットで相手をサイドに振り、その後相手が返球してきた後にセンターに戻るところを同じサイドにもう1度打ち込むというパターンです。ご存知のとおりセンターに戻る時にすぐ同じサイドに戻るというフットワークは、逆サイドにそのまま走り抜けていくことに比べてはるかに困難なので、そこをつく感じです。

ダブルスの場合は逆にこれが効かないことが多いので、逆サイドに打つ練習をしましょう。

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壁打ち(スマッシュ)


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壁打ちは誰もがやったことがあると思いますが、なかなかスマッシュはやったことがないと思います。でも簡単!!上の絵のように壁のちょっと前でバウンドさせるとちょうどいい感じで返ってきますので、上手くやれば何回でも続けられると思います!!


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8の字ストローク

今日は8の字ストロークを紹介します。
これは普通の球出しのストローク練習におけるフットワークを8の字状にするだけです。
Bさんは普通に左右に球出しをし、Aさんは絵のように~のように動きながら打ちましょう。
このときにAさんが意識するのは、打つときに体重を後ろから前に移動させながら打つという基本を思い出しながら打つということです。
ただそれだけです^^
本数を増やすことで、フットワークも鍛えることができます。
あと、8の字の2つの○の中に小さなコーンなどを置いてやると意識しやすいと思います。
今日は以上です!!

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壁打ち(サーブ&ボレー)


またまた壁打ちシリーズです!!
今日はサーブ&ボレーです。
以前紹介した壁打ちでのスマッシュ練習の時よりも壁に近いところで1度バウンドさせます。
力も若干弱めにします。
するとサービスライン付近に沈めたリターンのような球が返ってきますので、それを前に詰めてローボレーで返しましょう。
2人以上いないとできないような練習でも壁打でできるんです!!



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クロスのボレーボレー(基本)

今日はボレーボレーの練習法を紹介します。
ボレーボレーは誰もが良くやるとは思うのですが、ただやみくもに打ち合ってもあまりいい練習にはならないでしょう。
そこで図のようにAさん、Bさんはクロス(または逆クロ)にサービスライン付近に立ちます。
そこで普通にボレーボレーにするのですが、注意点は

①役割を決めておく
 今回はBさんを守り、Aさんを攻めとしておきます。
 攻めのAさんは徐々にネットに詰めて生きましょう。

②それぞれの役割に合った打ち分けをする
 AさんはBさんのフォア・バックを交互に打ち分けてください。
 BさんはAさんが前に詰めてきたときや、ここぞという時に
 ロブボレーでAさんの頭を抜きましょう。
 そこでAさんはしっかりと足を動かしてボレー(ハイボレー等)
 でしっかりと取りましょう。

以上のことを注意しながら、一通りやったら役割を変えてやってみましょう。

普段の練習からコースを打ち分けることを意識することで、試合のときにもしっかりとオープンスペースに打てるようになります。
また攻守の役割別の練習をすることでより実践的な練習ができます。
ロブボレーはダブルスのときは重宝するので是非練習に取り入れてみてください。

今日のところは以上です!!

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スマッシュ強化練習


今回はスマッシュ強化練習です。

内容としてはいたって普通ですが、この方法で行う意味は後ほど。

球出しの人はコートの角のあたりから球出しをし、それを10球(慣れればさらに多く設定してみましょう)連続で四角の範囲に入れることができるまでスマッシュをトコトン打ちましょう。

意味について・・・

シングルスの場合は図のようにあえて球出しの人がいるサイドに打ち込みます。これは、アプローチショットで相手をサイドに振り、その後相手が返球してきた後にセンターに戻るところを同じサイドにもう1度打ち込むというパターンです。ご存知のとおりセンターに戻る時にすぐ同じサイドに戻るというフットワークは、逆サイドにそのまま走り抜けていくことに比べてはるかに困難なので、そこをつく感じです。

ダブルスの場合は逆にこれが効かないことが多いので、逆サイドに打つ練習をしましょう。

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ダブルスのパターン練習(リターン編)

今回はダブルスのリターンから相手の形を崩す練習です。
最近草テニス大会に出てみて感じたことは、「勝ち上がっていくチームは平行陣が基本になって攻めている」ということでした。確かに、サービス&ボレーは上手いヒトがやってくると結構焦ります。。。
で、普段練習試合をしてもらっている市のA級のおっちゃんペアと試合をするときにクロスリターンをがんばって打ってみても、簡単にサーブ&ボレーで相手の形(平行陣)を作られてしまい、あっさりとゲームを取られてしまいました。そこで何か変わったことをしようと思い、リターンのときにストレートロブで相手の前衛を抜いてみました。
するとサーバーが前に出てくる途中でロブのフォローに行かなければならないじゃないですか!!しかも次の返球が若干甘い!!試合後に話を聞いてみると、クロスリターンに対する練習は結構やっているが、ストレートロブに対する練習はあまりやっていないと言っていました。

ということで、リターンで前衛をロブで抜く練習とそれに対応する練習を紹介します。

絵のように A,B,C,D の所に立ってAからサーブを打ちます。
Cはそれをストレートにロブで打ち返します。
Aはそれをノーバウンドでボレーでなるべく深く返します。
その後はポイントがラリーが途切れるまで試合形式!!

ここで注意点!!Cさんはロブを打つときに、もしもBさんにとられてもカバーしやすいように、Bのバックハンドのハイボレーになるようなコースに打ちましょう。
これなら浅くなっても、相手は一発で決めにくいのでリスクが少なくなるでしょう。

ということで、これでダブルスの攻撃パターンを増やしましょう。

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8の字ストローク

今日は8の字ストロークを紹介します。
これは普通の球出しのストローク練習におけるフットワークを8の字状にするだけです。
Bさんは普通に左右に球出しをし、Aさんは絵のように~のように動きながら打ちましょう。
このときにAさんが意識するのは、打つときに体重を後ろから前に移動させながら打つという基本を思い出しながら打つということです。
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本数を増やすことで、フットワークも鍛えることができます。
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今日は以上です!!

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シングルス練習【振り回し】


またまたテニスの練習法!!

今回はシングルスの練習(前後の振り回し)を紹介します!!

それぞれがすることは↓の通りです

Aさん
①クロスにフォアーハンドストローク
②バック(余裕があればフォアに回り込む)でアプローチ
③フォアボレー
④しっかり追いついてバック(余裕があればフォアに回り込む)でストレート

Bさん(球出し)
①Aさんのフォア側に深めの球
②Aさんのバック側に浅めの甘い球
③Aさんの逆サイドにボレーさせる球
④Aさんの逆をロブで抜く

①~④を1周だけでもいいですが、できれば時間を決めて(例えば1分)その間何周も続けてやってみましょう。

テニスは手ニスではなく足ニスと言われるだけあって、フットワークは大切です。この練習で鍛えてシングルスに強くなりましょう!!

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限界スマッシュ


テニスの練習法をまたまたご紹介!!
限界スマッシュとは・・・
コートから出そうなところまでさがって打つスマッシュのことです。
そんなショット、試合で打つわけないやん!って思う方が正直ほとんどだと思います。
でも実はこの練習は役に立つんですよ~!
これをすることで、少々深いロブが来てもスマッシュが打てるようになりますし、後ろへさがるスピードも上がり、打点への入り方も身につくでしょう。
ではやり方を説明します。
①Bさんはコートの後ろのラインをめがけて高めのロブを上げます。
②Aさんはその球にあわせて打点に入り、スマッシュをオープンコートに打ちましょう。
これの繰り返しです。
注意点は、Aさんが下がるときに急ぐからといってBさんに背を向けて走ったりしないようにしましょう。
後ろにさがるときは、顔はボールの方を向き、体はBさんに対して水平方向くらいで走りましょう。

ということで今日は以上です(^o^)/

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